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ja3山旅日記

こんにちは。

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パーカッションの伊佐です。

西荻窪で産まれてもないし、育ってもないけれど、西荻窪が好きです。

Ja3podのホームでもある西荻窪の良いところを紹介しようと思ったんですが、

好きすぎて目が血走り、手が壊れて、体の部位という部位が痙攣し、文字が画面上から飛び出し、踊り出しそうなのでまた違う機会にします。

ざっくり言うと、古本コーヒー匂い人間。

StartFragment先日、Ja3podの新しい制作活動の一環として山に登ってきました。

チェロの将史くんと撮影隊長のたかみさんとパーカッションの伊佐の3人で。

運動音痴で方向音痴な不安だらけのメンバーで山に挑みました。

太陽の光は眩しいけれど、風が冷たく心地の良い朝10時頃、

甲斐大和駅から笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま)というイカつい名前の山を目指して出発。

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登山口。テンション高め。

「山って感じだね」「おお山じゃんー」「これは山ですね」「山々だね」

意味不明な感想を交わしながら一歩一歩登っていく。

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のんびり山々を楽しみながら撮影に集中していたので、最終目的地はささごんの手前のお坊山(おぼーさん)に変更。

いつも山に登って思うのは、頂上に辿り着いた時の達成感よりも、

頂上までの道程の植物や音の変化だったり、思考の移り変わり、予想外の発見がおもしろい。

今回はそれをじっくりと楽しめる登山でした。

お坊山頂上での米とタバコが美味すぎて下山のことを忘れる3人。

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思い出して無事下山。

清々しい一日でした。

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途中で出会った人はわずか二人。

歯が金でできた帰る足がなくなった陽気なおっちゃんと、

誰かの朗読をiPodで聴きながら笑顔で山を登る帰る足はチャリのおっちゃん。

人の少ない静かな山で珍しく人に会うと、

あれは山の精か何かだったんじゃないかと後から思うことがある。

今回は出会った二人が個性を撒き散らしていた上に、登場と去り方が印象的だったから本当に山の精だったんじゃないか。

途中道に迷ったのは山の精の仕業。転けたのも山の精のせい。後半体が重くなったのも山の精がしがみついてたから。集合時間に遅刻したのもせい。

話が山道にそれましたが、Ja3podの音楽も順調に淡々と一つの山を登っております。

11月23日の下北沢SEED SHIPでのライブお楽しみに!

そして、そうでもない旅をさも過酷に書き綴る伊佐一人旅日記近日公開。

お楽しみに。

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